ITベンチャー創業者が語る!起業したい人がやっておくべきこと(2/2)


さて、今回は前回の続きですが、

 

本業の会社で働きながら、副業を大きくしていけばOK

 

という、フリーランスのエンジニアを目指している方なんかが比較的考えていそうな価値観を自分のマイストーリーを交えながらお話します。

 

前回、副業の営業としてはある程度結果を出せてしまった、というお話をしていました。この時点で以下のような気持ちになっていたのを覚えています。

※その時、既に本業をエンジニアから営業職のベンチャーに転職もしていたので、本業/副業ともに「営業」一色にはなっていました。

 

①このまま、営業畑で本業+副業でやっていくか

②当初の通り独立を目指すものの、フリーランスとしてプリセールスのようなコンサル型のSEを目指すか

③友人と起業(個人の自分一人での初速よりも、遠くの山頂を目指す)※両輪が上手く機能するかの不安は多少ありました。

 

結果、③を選んだ訳です。一切の後悔はありません。

 

起業後は、本業/副業で行っていた活動をミックスして、事業を形成しました。

それぞれで営業の役割を大きく分け、自分の持ち場の営業がスタートしました。どぶ板を繰り返し続けた結果、

 

「リファラルマーケティング」

 

は、相当に自信をもって強みと言えるようになりました。今では、このリファラル営業の一長一短もお話できます。また別の記事でお伝えしようと思います。

 

オンラインサロン、コミュニティという言葉が現代のビジネスの主流になっていますが、人材ビジネスから入る事業の組み立ては、相性・親和性はあるとは思います。哀しいかな、現状100名くらいの規模しか、自分の視野では不可能です。1万人ものメンバーを抱えるようなサロンオーナーとは一度でもお話してみたいものです。

 

話が飛びましたが、起業後、現場常駐することなく、営業だけに専念して事業を回していったことは振り返ると大変なことだったように思います。

 

基本は、エンジニアであれば、現場常駐をある程度継続し、売上上昇の状況に応じて、現場を離れ会社としての事業活動にシフトしていく流れが良いかとは思っています。

 

さて、2回に渡って、マイストーリーを交えながら、本業+副業のお話をしてきました。

結論、今ご自身がエンジニアであれば、「営業力」をつけて、副業を始めてみて、技術+営業の活動の中で、人脈、お客様、ビジネスパートナー(貴重な出会いもあるかもしれない)をどんどん創っていくと良いかと思っています!そして、自分の適性を見極めることが開花する鍵です!

 

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tomoki

ITベンチャー創業者。人事採用として「人材」という経営資源の創出にこれまで最も注力。リファラルマーケティングに自信有り。外部の創業顧問としても並行して10社程兼任。M&Aや、マーケティング・プロモーション・ブランディングに関する観点を今勉強中。 趣味:バスケ/温泉/カジノ
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